2020/08/10

ふるさと回帰リフォーム等補助事業

 独立した子世帯がふるさとに戻り、親世帯と同居するために実家の

リフォームなどを行う場合、工事費の一部を補助する事業というのが

あると富山市の広報に掲載されていました。



対象工事は、リフォーム工事、建て替え工事、実家の敷地を分割して

の新築工事とのことなので、必ずしも1つ屋根の下に同居しなくてもいい

見たいです。



 対象区域は市内全域で、なんと補助額は工事費の1/2で限度額は

300万円だそうです。300万円も補助金がもらえるなんてまじ大盤振

る舞いだと思います。逆に言えばそこまでしてでも定住人口を増やさな

いといけない事情があるということでしょうか?



この制度の主な要件としては、これまで10年以上別々に生活してお

りリフォームしてから5年以上同居すること。

同居する家族に住宅の所有権があること。

補助金の交付決定後に工事契約を締結すること。

建設業の許可を得ている市内業者が施工すること。

町内会に、同居することを報告することなどが条件だそうです。



 ほかの市町村でも都会からのUターンやJターン、Iターンなどに対し

て住む家を用意したり、補助金を出したりする制度はいろいろ考えら

れています。地方の深刻な人口減少と働き手不足、高齢化の進展を少

しでも食い止めようと必死ですが、富山市のこの制度は二世帯同居(敷

地内同居を含む)が前提ですので果たして今時、一旦別居していたにも

かかわらず、親と同居する何てハードルが高すぎるのではないかと思

いますが・・・。



 近くに住んでいてベビーシッターや幼稚園の送り迎えだけしてくれると

か、買い物と食事の用意をしてくれるとかなら共働き世帯に喜んで受け

受け入れてもらえそうな気もしますが、同居はお互いに嫌だと思うので

すが・・・。


 ということでいつものランキングボタンご協力いただけるととってもう

れしいです♪

コメント

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No title

5年以上同居というのはハードルが高い気がします。それにしても、300万円は凄いですね。

Re: No title

じゅんさんこんにちは!

そもそも今の時代同居はハードルが高いと思いますね!!
300万円のリフォーム代もらっても嫌な人は多いと思いますね!